洋服作りに欠かせない衣服解剖学って?

2018年6月19日 08:52

服飾課程の3年生は特別講義で「衣服解剖学」という授業があります。

スポーツウェアをはじめとした、大きい動きをする際に着用する洋服の設計を勉強します。

運動するとき、洋服が邪魔になって集中できない。とか、運動しにくい。とか。

そういう服にならないために、人の骨格や筋肉・脂肪の付き方など人体の構造から勉強します。

人の身体を理解したうえで、運動の妨げにならないパターン設計を実習していきます。

 

今日はトップスのトワル検討会を行いました

サッカーウェアやヨガウェアなど、何をする為に着る服なのか

その服を着てどんな運動をするのか

という事を考えながらデザインし、パターンを作ります。

そのパターンでトワルを組んで試着した状態で先生にチェックしてもらう。

というのがトワル検討会です!

トワルを試着したモデルさんは「動きやすい!」と笑顔で腕をブンブン振り回していました(笑)

パターン設計について先生からいろいろなアドバイスを頂くことが出来ましたね!

 

次はボトムスのデザイン&パターンに入っていきます!

織田ファッション専門学校